パソコンの基本的操作とパワーポイント

パソコンの基本操作とパワーポイント

昨今の企業はパソコンの基本的操作が出来る事を求められる場合が多いです。

 

その「基本的操作」とは、
主にブラインドタッチ(キーボードを見ずに文字を正確に速く打ちこむこと)、
ワード、エクセルなどのソフトが使える事を指します。

 

大きな企業であればそれにパワーポイントを使用出来る事を追加する場合もあります。

 

パワーポイントは普段の生活ではあまり耳にはしませんが、
簡単に言うとパソコンを利用して相手にプレゼンをする為に利用されているソフトで、
これを利用できなければ最近の企業ではやっていけないとまで言われる物です。

 

パワーポイントは比較的わかりやすく利用できるので
仕組みを理解すれば子供でも自由に扱えます。

 

重要なのはその応用力で、パワーポイントを利用して
如何に魅せるプレゼンが出来るかは個人能力に掛っています。

 

パワーポイントを利用した検定もあり、これは一般的なワードなどの実技能力だけでなく
前述したように個人的なセンスも求められる検定です。

 

この検定を取得出来たら持っていない人よりも一目置かれる場合があり、
就職にも有利だと言えます。

 

しかし、基本的に求人票でパワーポイントを扱う企業がどれなのかを知るすべはありません。

 

その為せっかく取得した資格も会社によっては無意味になってしまう場合があるので、
必ず取らなければいけない、という資格ではないかもしれません。


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